ロードス島戦記

新装版 ロードス島戦記 (全7巻) Kindle版

あらすじ

ロードス島戦記

1巻「灰色の魔女」

2巻「炎の魔神」

3巻「火竜山の魔竜(上)」

4巻「火竜山の魔竜(下)」

5巻「王たちの聖戦」

6巻「ロードスの聖騎士(上)」

7巻「ロードスの聖騎士(下)」

ハイエルフの森 ディードリット物語

黒衣の騎士

ロードス島伝説

1巻「亡国の王子」

2巻「天空の騎士」

3巻「栄光の勇者」

4巻「伝説の英雄」

5巻「至高神の聖女」

新ロードス島戦記

序章「炎の継ぐ者」

1巻「闇の森の魔獣」

2巻「新生の魔帝国」

3巻「黒翼の邪竜」

4巻「運命の魔船」

5巻「終末の邪教(上)」

6巻「終末の邪教(下)」

ロードス島戦記の登場人物

パーンと仲間たち

パーン

ディードリット

エト

スレイン

レイリア

ギム

ウッド・チャック

マーシュ

シュード

デニ

シーリス

オルソン

シャリー

マール

ホッブ

スパークと仲間たち

スパーク

ニース(小ニース)

ギャラック

リーフ

ライナ

アルド・ノーバ

グリーバス

フレイム王国

カシュー

シャダム

ムハルド

ナフカ

ルゼナン

ブランド

かつてライデン評議会の末席に名を連ねていた議員である。

ライデンがフレイムの属領となった後は、フレイム王国の伯爵として財政管理を任されるようになった。

ルーイェ

ゲナール

フォザル

ネイハム

リルロ

ルキーニ

イアハート

イアハートは、フレイム王国の宮廷魔術師スレイン・スターシーカーの高弟であり、同門のアルド・ノーバとともに深く信頼されていた魔術師である。

王城アーク・ロードの宝物庫管理責任者として、邪神カーディス復活に関わる魂の水晶球という重大な秘密を託されていたが、ダークエルフの襲撃から宝物庫を守る中で戦死し、その死は師スレインに大きな痛手を与えた。

ナグル

スィスニア

ランディー

神聖王国ヴァリス

ファーン

フィアンナ

ジェナート

エルム

パウル

テシウス

レオニス

ケディ

アラニア王国

カドモス七世

英雄戦争の最中に、王弟であるラスター公爵によって暗殺された。

ラスター公爵

アモスン伯爵

ロベス二世

タルケ侯爵

カノン王国

レオナー

カノン国王

レオナーの父で、建国王エゾール一世の子孫だが、名前は明記されていない。

「学者肌の王」であったと言及されており、豊かな自然に恵まれたカノンにおいて賢明な統治を行っていたことが記されている。

英雄戦争の初期に暗黒皇帝ベルドが率いるマーモ帝国の軍勢から奇襲を受け、その際に命を落とした。

ウェイマー・ラカーサ伯爵

シーリスの父でカノン近衛騎士隊長を務め、レオナー王子の剣の師でもあった。

王城シャイニング・ヒルの陥落時に最後まで国王を守って戦い、命を落とした。

カーソン

カノン緑林騎士団に属し、レオナー王子の身辺警護も務めた正騎士であったが、占領後はナルガの村の領主として留まり、村人たちを守り続けていた。

フィニット

カノン王国の元宮廷魔術師であり、ルード奪還計画などに知恵を貸している。

ギャリル

カノン西部の山岳地帯を根城にしていた山賊の首領であったが、レオナーの帰還を知り、カノン自由軍の実戦部隊として合流した。

ルード侯

港街ルードを治めていたが、マーモへの降伏後に処刑された。

モス公国

マイセン

ジェスター公爵

レドリック

ラウド

レドリックに忠実な騎士であり、いにしえの巨人が砦を襲撃した際、ドラゴンを駆って救援に駆けつけ、空中からの攻撃で多大な貢献をした。

ジェイス

ハイランドの竜騎士であったが、巨人の投石攻撃を受け、自らのドラゴンとともに戦死した。

ヴェーナー公爵

ヴェノン公国の太守で、英雄戦争の混乱に乗じて、公王一家が住むグレイロック城を奇襲し、当時の公王を殺害して自ら王位を僭称した。

ハーケーン

ヴェーナー公爵によって殺害されたモスの公王。

自由都市ライデン

アサーム

自由都市ライデンを統治する評議会の議長であり、街を代表する大商人である。

火竜シューティングスターによる襲撃や海賊の横行、さらに難民の流入による治安悪化を受け、フレイム王国に対して治安維持の援助を依頼した。

アサームの娘

ライデン評議会議長アサームの娘で、ライデン沖を航行中にマーモ帝国の私掠船である海魔の角号に襲われ、身代金目的で捕らえられていた。

ランディー

ライデン盗賊ギルドに所属していた盗賊で、ライナの仲間である。

ライデン郊外の河原で、マーモから派遣されたダークエルフの仕掛けた魔法の罠にかかり、命を落とした。

ゲナール

フレイム王国の砂漠の鷹騎士団で将軍を務めた男爵である。

かつてはライデン傭兵団の団長であり、カシュー王にその腕を見込まれて騎士団の将軍へと迎え入れられた経緯を持つ。

マーモ帝国

ベルド

バグナード

ルゼーブ

ショーデル

アシュラム

ピロテース

グローダー

ジアド

赤き鎧の将軍と呼ばれ、ヴァリス領アダンの街の領主に任命されたが、その強欲な統治により住民の反乱を招いて処刑された。

ログナー

暗黒神ファラリスの司祭であり、カノン領ナルガの村の領主として暴政を敷いたが、カノン自由軍の手によって討たれた。

シャーナ

シャーナはマーモの女騎士でナルガの村の領主を務めていたが、カノンの騎士カーソンと恋に落ちたことで反逆者の疑いをかけられた。

アルハイブ

マーモの騎士であり、私掠船である海魔の角号の船長としてライデン近海で海賊行為を働いた。

アスタール

ルゼーブに仕えるダークエルフの魔法戦士であり、アシュラムの支配の王錫探索に同行したが、火竜山での戦いの末に命を落とした。

ヒックス

マーモ帝国の暗黒騎士団に所属する騎士隊長であり、黒衣の将軍アシュラムの副将を務める人物である。

彼はアシュラムからの信頼が厚く、帝国が諸王国の連合軍によって滅亡の危機に瀕した際にも、騎士団の重要な指揮を担った。

ガーベラ

暗黒神ファラリスの司祭であり、アシュラムの探索行に従軍して暗黒魔法による援護を行った。

スメディ

闇の森の出身である屈強な女戦士で、アシュラムの命令に従い火竜山や青竜島での激戦を戦い抜いた。

ギルラム

闇の森の蛮族戦士であり、同じくアシュラムに忠誠を誓って探索行に加わったが、水竜エイブラとの戦いで戦死した。

オーエン

アシュラムが少年時代に流刑された際に出会った暗殺者であり、長年彼の片腕を務めたが、最終的には彼を裏切って命を狙った。

ディッツ

ミストラとも呼ばれる盗賊ギルドの有力者であり、アシュラムやオーエンと協力、あるいは敵対しながら暗黒の島で暗躍した。

ザクソン村

セシル

スレインの弟子となった魔術師で、スレインがフレイムへ向かった後は村の相談役を引き継いだ。

彼は自警団の団長として村の秩序を維持し、外部の敵から村を守る中心的な役割を果たした。

フィルマー

ザクソン村の村長であり、村の自治や不服従運動に関する最終的な決定を下す立場にあった。

彼は村の若者たちの無謀な行動を案じつつも、村の存続のためにスレインやパーンを信頼して事を任せた。

モート

村で雑貨屋を営む主人であり、王国の動静や古い噂にも詳しい村の情報通である。

パーンに対して厳しい言葉をかけることもあったが、村の生活を支える重要な住民のひとりである。

ジェット

ザクソン村にある唯一の酒場である良き再会亭の主人を務める老人である。

彼の店は、村の集会が開かれる場として独立運動の重要な拠点となった。

ガーネル

村の大工であり、村の防衛設備や見張り櫓の建造、修復などの仕事に携わった住人である。

ライオット

村のきこりであり、村一番の力持ちとして知られる男である。

ザムジー

村の猟師であり、その優れた弓矢の技術は村の自衛において高く評価されていた。

クロード

猟師ザムジーの息子であり、セシルが指揮する自警団に所属する勇敢な若者である。

彼は村が攻撃を受けた際にも最後まで抵抗し、独立の意志を貫いた。

エイビス

自警団の一員であったが、村の存亡がかかった危機において保身のためにパーンたちの引き渡しを主張した過去を持つ。

しかし、後に自らの過ちを悔い、村を救うために戦う決意を固めた。

アーティン

村の少年であり、セシルのもとへ緊急の知らせを届けるなど、伝令のような役割を担っていた。

パーンの母親

夫であるテシウスの死後、幼いパーンを連れて、アラニアの辺境にあるザクソン村へと移り住んだ。

賢者の学院

ラルカス

ジャグル老師

学院の導師の中で最長老であり、バグナードによる破壊の後も学院に留まってその行く末を見守った。

ラーズ導師

セシルが学院に在籍していた頃の師にあたる魔術師である。

炎の部族

ナルディア

アズモ

ハイエルフ

エスタス

ルマース

六英雄

ニース(大ニース)

ファーン

ベルド

ウォート

フレーベ

カーラ